2016年3月18日金曜日

春はそこまで

来ていまーす

昨日から、昼間の気温は20度を超えて「もうすぐそこに春が!」という感じです。

店の壁飾りにこのような苔玉を飾りました。
天空で少しは春を感じられると思いますよ―(*^_^*)


先週、常連のT君と話していて、「かっこいいのにもてないのはどうして?」が話題に。

色々ネットを検索してみました。結構出てくるものですね。

もてる男の条件」はこんなだとか

  群れない・・・チームを作るのとは別。(人間嫌いではな
          く、コミュ力はある)

  他人に媚びない・・・他人に好かれる事より、どんな人と
          付き合いたいのかを考える(やたらほめる
          のは、薄っぺらな人間に見られる。)


  集団の中(飲み屋等)でも雰囲気に飲みこまれない強い
 個性を持っている。
   ・・・趣味やその人独特の空間を持ち、出しゃばらず存
     在感がある。


T君、こんなものでいいですか。

「もてようとあくせくするよりも、自信を持って生きること」
と天空のスタッフは解釈ました。

2016年3月12日土曜日

プチお別れ会

仕事の長期出張で鹿児島に滞在して、仕事が終えて職場の地に帰って行くパターンの人が結構います。

沖縄からのY君もそうでした。
約半年間でしたが、天空にも数多く通ってもらいました。

天空の客の中では、若いほうの年齢になりますが、落ち着いた雰囲気でした。
口数少なく、静かにお酒をたしなむという感じだったでしょうか。

今週の木曜日、鹿児島の最後の夜になるということで来店してくださいました。
偶然(?)なのか、数人のお客さんがいらして、プチ送別会となりました。



半年いたけど、仕事が忙しく観光はできなかったそうです。
是非、機会を見つけて今度は観光に来てくださいね。

ワンピースのキャラクターゼフより一言
gzehu
バカ野郎どもが…!!男は黙って別れるモンだぜ。 !(^^)!

2016年3月11日金曜日

熱いマラソンの物語り

5日(土)は、次の日走るという県外の人が見えていました。

常連さんで走る人も何人かいました。

そこで6日(日)、応援に出かけたのです。

出発して30分、旧交通局辺りで待ちますが、ランナーが多くて、なかなか見つけられません。

      思い思いの気持ちをのせて
      走り来る人 走り去る人の群
      それぞれの血潮を沸き立たせながら


             それは見る人と走る人の会話
         融合の一時(ひととき) 一瞬の会話
         不思議に走る人には切れ目なく
         聞こえる会話 いつまでも心地よく


           波のような沿道の人 人
           揺れ動く人も 走る人も
           汗だくで 一生懸命なマラソン


出発時間から1時間くらい経ち、「もう走り抜けて行ったのかなー」と話している時に現れました。Nちゃんです。
 

その後、しばらく見ていましたが、他のお客さんは見つけられず、あきらめて帰りました。

見つけられなかった方、ごめんなさい。

お昼を過ぎて、Nちゃんから完走したというメールが入りました。

他の方も完走されたと信じています。

最初は、参加費を払ってきつい思いして・・・と思っていましたが、帰る頃は、走りたくなる気持ちがジワーッと伝わってきました。

            南の大地を走り抜ける
            それぞれのゴールを目指して
            これから始まるスタートと知ってか知らずか
            共に 一人でなかった自分を見つめ直す

2016年3月2日水曜日

3月の店休日と

「花見遠足」のお知らせ

今年の花見も、またまた「花見遠足」にします。

色々検討しましたが、結局、昨年と同じく「かよう亭」です。

 大まかな日程は昨年とほぼ同じです。

日時  4月3日(日)  9時中央駅集合 4時半ごろ中央

     駅に帰ってきます

行き先  かよう亭(列車「はやとの風」で嘉例川まで行き、

      バスに乗り換えます。)

費用   温泉、料理、列車往復込みで8500円(飲み代が

      別途かかります)。
   

   ・・・昨年に比べて設定が値上がりしています。
   今のところ17,8名の参加予定です。(20名で締めき

   ります。)
  

  ※ 列車内の飲み物、つまみの差し入れ歓迎いたしま
    す。
  ※ 3月20日まで参加受け付けますが、定員に
なった場
    合は事前に締めきります。(来店歴のある方が対象
    です。)
    
    初めて参加の方は来店ください。
    前回も書きましたが、本人が来店してください。
     原則として20日までの前納とします。

    来店されたことのある県外のは店に電話下さる
    か、
    mixiの「天空(そら)のコミュ二ティ」のメッセージ欄で
    申し込んでください。
    ℡ 099-206-2730

    なお、JRをつかいますので23日を過ぎるとキャンセ
    ル料が発生します。

3月の店休日
  
  6日(日) 13日(日) 21日(月・祝) 27日(日)

  4月3日(日)は「花見遠足」から帰って5時ごろより営業し
 ます。

 4月4日(月)を休みとします。

 よろしくお願いいたします。     店主

2016年2月22日月曜日

春よ来い

この時期の雨の降る日に、ふと口ずさんでしまうフレーズがあります

「淡き光立つ 俄か雨 いとし面影の沈丁花

 
溢るる涙の蕾から  ひとつひとつ香り始める
 
それはそれは 空を越えて やがてやがて 迎えに来る
 
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに 
 
愛をくれし君のなつかしき声がする・・・・      」
 
そうです。あの人の歌ですね(*^_^*)
 
賑やかな通りでなく、路地裏の庭に咲いている雰囲気の沈丁花。どこかの君に似ているようで、愛しくも思われます。
 
「沈丁の 闇に止まりし 男下駄」(荒井千佐代)
 
「幸せも 寂しさもあり 沈丁花」(岡 輝好) 
 
と俳句にも多くうたわれています。
 
元の歌のフレーズにもどると
 
「 それは それは 明日を超えて 
 
  いつか いつか きっと届く
 
  ・・・・   春よ まだ見ぬ春・・・・
       」
 
 
皆さん、春はすぐそこに来ていま~す。(^^♪
 
 
今年も花見遠足を予定しています
 
  4月3日(日)に実施します。
 
 行き先は検討中です。
 
 費用は6千円~8千円くらい(旅費と昼食代)かかります。
  飲み代は別になります。

 詳しくは、決まり次第掲載します。
 
※ 参加条件は、昨年同様、いままで来店された方としま
  す。
 
  参加希望の方は来店しての申し込みを原則とします
  が、県外の方は、本人が直接店の方に連絡してくださ
  い。
 
  3月19日(土)を締めきりにしますが、定員20名になり
  ましたら、それ以前に締めきる場合もあります。
 
   よろしくお願いいたします。           店主
  
 


2016年2月10日水曜日

2月14日は

バレンタインデーですね。
以前は、商戦に乗せられて・・・そんなことするもんかと思っていました。
高価にならなければ、お遊び程度のプレゼントとしてはありかなと思えるようになりました。(*^_^*)

14日はあいにく店休日です。そこで前日の13日(土)にささやかなバレンタインデーのプレゼントを用意しております。是非おいで下さい。ただし、数に限りがありますので無くなりましたらごめんなさい。

また、2月14日は、褌の日でもあります。2(ふー)10(とお)4(し)の語呂合わせでそうなったとか。

そこで、今週末から今月いっぱい褌の割引きセールをしたいとおもいます。
1000円一律の値段で販売していましたが、この期間600~800円にします。

どんな褌があるか紹介しますね。

左は細紐の黒猫(中)です。右は細紐のメッシュ(大)の黒猫です。

左は、和柄、太紐の黒猫(大)、右はシ―スル―、太紐の黒猫(大)です。


左は、半幅、赤(シ―スル―)の六尺、右は半幅、黒の六尺です。

黒猫は他にも多数あります。また天空の文字入り越中もまだあります。

褌デビュ―したい方、この機会にどうぞお求めください。

2月の店休日のお知らせ
(ブログに、店休日のお知らせがないとの指摘がありました。遅れて申し訳ありませんでした。m(__)m)

7日(日) 14日(日) 21日(日) 28日(日)です。

※ 11日(木・祝)は営業いたします。

よろしくお願いいたします。

2016年2月2日火曜日

観に行ってよかった

日曜日の朝、8時過ぎの新幹線に乗りました。

前日というか朝4時に寝たので、3時間くらいの睡眠でした。

乗る前買った朝飯を食べると二人ともまた睡眠を。

アッという間に博多に着きました。

ちょっと買い物をし昼食をとり、目的のアクロス福岡へ。

会場に着くと、短髪で太目のグループがちらほら。

開場時間近くになったら、太目のグループがいっぱいという感じでした。

大阪のゲイだけの劇団SPS(theStagPartyShow)の15周年記念 博多公演でした。

昨年、大阪のゲイだけの吹奏楽G4を聞きに行った時と同じくらい、それ以上の感動でした。

ミュージカルではないのですが、舞台のバックにバンドが控えていて、オープニングの歌やバックミュージックを演奏したり、あるいは演技との絡みまであるのです。

睡眠不足でしたが、笑えるシーンもあり、飽きさせないストーリーになっていて眠ることなく最後まで惹きつけられてしまいました。

終わりの方では、客席のあちこちでごつい男たちの抑えたすすり泣きがきこえていました。

劇団と同じくらいバック演奏をした博多のバンド「Guzzl Pitt」のうまさにも感動しました。

前日と当日の2回だけのリハ―サルであんなに劇にピッタッとはまった演奏ができるなんてすごいです。即フアンになってしまいました。


(画像は音楽酒場ブギさんのブログから拾いました)

劇を観て、周りの人に支えられて生きている自分を再認識させられました。

また、こういう劇が上演されるいい時代になったんだなーという思いと、逆戻りしないで欲しいという願いも持ちました。

この劇は2月20日(土)に沖縄でも上演するそうです。また、同じ日にこの劇が映画化されたのも上映されるそうです。セットでチケットも売られているようです。

余裕のある人は観に行ったらどうでしょう。何度でも見たくなる舞台です。