2016年3月11日金曜日

熱いマラソンの物語り

5日(土)は、次の日走るという県外の人が見えていました。

常連さんで走る人も何人かいました。

そこで6日(日)、応援に出かけたのです。

出発して30分、旧交通局辺りで待ちますが、ランナーが多くて、なかなか見つけられません。

      思い思いの気持ちをのせて
      走り来る人 走り去る人の群
      それぞれの血潮を沸き立たせながら


             それは見る人と走る人の会話
         融合の一時(ひととき) 一瞬の会話
         不思議に走る人には切れ目なく
         聞こえる会話 いつまでも心地よく


           波のような沿道の人 人
           揺れ動く人も 走る人も
           汗だくで 一生懸命なマラソン


出発時間から1時間くらい経ち、「もう走り抜けて行ったのかなー」と話している時に現れました。Nちゃんです。
 

その後、しばらく見ていましたが、他のお客さんは見つけられず、あきらめて帰りました。

見つけられなかった方、ごめんなさい。

お昼を過ぎて、Nちゃんから完走したというメールが入りました。

他の方も完走されたと信じています。

最初は、参加費を払ってきつい思いして・・・と思っていましたが、帰る頃は、走りたくなる気持ちがジワーッと伝わってきました。

            南の大地を走り抜ける
            それぞれのゴールを目指して
            これから始まるスタートと知ってか知らずか
            共に 一人でなかった自分を見つめ直す

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